問題詳情

▲ 閱讀下文,回答第 46 - 48 題
      ゴルフボールを触ると凸凹しています。このボールの表面にあるくぼみを「デ
ィンプル」といいます。日本語では、笑ったときにできる「えくぼ」の意味です。ディンプルは飾りではなくボールを遠くに飛ばすためにとても重要なものです。ディンプルにはふたつの役割があります。ひとつは飛んでいる間のボールの周りの空気の流れを整える役割、もうひとつは「揚力」というボールを上に上げる役割です。これは飛行機の翼と同じような働きがあるので、ディンプルがないボ ール
だとプロが打ってもいつもの半分しか飛ばせません。
      最近のディンプルは、円形だけでなく、複雑な形状のものもあり、使う人に合わせたディンプルが日々研究、開発されています。ちなみに、ボールにディンプルが付けられるようになったのは、19 世紀後半のこと。1845 年頃に、天然ゴムの一種で作られたボールが発明されましたが、当初は表面がつるつるでくぼみはまったくありませんでした。   ①      、使っているうちにボールの表面が傷つくと、むしろ飛距離が伸びることがわかり、その後、表面をハンマーで叩いてわざと傷をつけたボールが発売されました。これが、ディンプルの始まりと言われています。
( 改編自「子供の科学の Web サイト」)

【題組】46. ① に入る最も適当な言葉はどれですか。
(A) ところが
(B) おわりに
(C) または
(D) それでは

參考答案

答案:A
難度:適中0.536
書單:沒有書單,新增